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「なーるほど地産地消講座 果物入りジェラートづくりとブルーベリー収穫体験」

「なーるほど地産地消講座 果物入りジェラートづくりとブルーベリー収穫体験」

7月28日(日)、糠塚町の万葉の里ぬかづかにて東近江市地産地消推進協議会主催「なーるほど 地産地消講座」の第2回が開催されました。「地産地消」や「食の安全」について学び理解してもらおうと市内の小学3年生の親子を対象に夏休み中に3回開催される講座の2回目で、この日は米粉パンとバターの手作り体験が行われ、事前に申し込んだ親子が参加しました。

 

参加者は、まず糠塚町の農業の取り組みについて説明を受けたあと、実際に栽培の行われているほ場を歩き、水田、とうもろこし畑、牛舎などを見学しました。特に牛舎では普段見慣れない牛の姿に子どもたちは感嘆の声をあげていました。

加工場に戻ったあとは、米粉パンとバターの手作り体験に挑戦。ぬかづかの米粉で作った生地を思い思いの形に整形して仕上げていきます。

またバター作りでは、生クリームとしぼりたての牛乳を入れた小瓶をひたすら振って脂肪分を分離させバターを作ります。子どもたちは必死になって瓶を振っていました。

焼きあがったパンは、参加者の予想以上にいい仕上がりだったようで、「思っていたよりきれいに出来ていてびっくりした」という声も聞かれました。