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県立八日市高等学校で、第66回棠楓祭(とうふうさい)が開催されました。

県立八日市高等学校で、第66回棠楓祭(とうふうさい)が開催されました。

7月4・5・8・9日、東近江市八日市上之町の県立八日市高等学校で、第66回棠楓祭(とうふうさい)が開催されました。

八日市高校の学園祭である「棠楓祭」は滋賀県内の高校の学園祭としては最大級の規模で、期末テストが終わったあと準備期間として約1週間を取ったのち、文化の部が前半2日間、体育の部が後半2日間の日程で毎年7月上旬に開催されています。文化の部では一年生が展示、二年生が劇、三年生が模擬店、クラブ活動の文化部が日頃の活動の成果をそれぞれ発表します。また、体育の部では全校を縦割りにした団対抗で競技部門、パフォーマンス部門の得点を競います。

 

棠楓祭の目玉となっているのが最終日の午後に開催されるフリーアトラクション。団ごとにそれぞれが考案したダンスなどのパフォーマンスを競いあうもので、各団約120名が揃ってパフォーマンスを披露するため、見た目にも迫力があり美しく、高校生たちの独自の工夫が随所に見られるものとなっていました。

また、リーダーシップを取る3年生にとっては受験シーズンを迎える前の、高校生活最後のビッグイベントでもあり、パフォーマンスを終えた後には涙を流す生徒もみかけられました。

 

高校生の今だからこそできる、年に一度のビッグイベント。生徒たちにとっても、見学に訪れた保護者や卒業生たちにとっても忘れられないものになったに違いありません。