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人形師東之湖氏から寄贈された「絆雛」を東北の被災地へ贈りました。

人形師東之湖氏から寄贈された「絆雛」を東北の被災地へ贈りました。

人形師東之湖氏から寄贈された「絆雛」を東北の被災地へ贈りました。

市内に工房を構える人形師の東之湖(とうこ)氏は、東日本大震災での被災者支援として、震災直後から自作のひな人形「絆雛」を本市と被災地に1組ずつ寄贈されています。今年度は震災発生後に本市から職員派遣をした宮城県岩沼市の南部地区総合福祉プラザ(愛称:岩沼みなみプラザ)に寄贈されることになり、2月23日(火)に市役所さら発送しました。
被災地に贈られる今年の「絆雛」は若草色の衣装を纏ったひな人形で「春薫」と冠し、震災から5年の月日が経過するなかで、復興のさらなる推進を願いつつ、少しばかりの春の匂いを感じていただきたいとの思いでつくられました。
なお、本市に寄贈された「絆雛」は3月21日(振休)まで開催している「商家に伝わるひな人形めぐり」において、近江商人屋敷中江準五郎邸で展示しています。

東之湖氏による「絆雛」の寄贈履歴
 23年度  東日本大震災の発生を機に「絆雛」を作製し2組寄贈
       1組は宮城県岩沼市の玉浦小学校へ寄贈
 24年度  絆雛「陽(ひだまり)」を2組寄贈。1組は岩沼市東児童館へ寄贈。
 25年度  絆雛「若草(めばえ)」を2組寄贈。1組は岩沼市玉浦中学校へ寄贈。
 26年度  絆雛「葵(あおい)」を2組寄贈。1組は岩沼市の特別養護老人ホーム赤井        江マリンホームへ寄贈。
 27年度  絆雛「春薫(しゅんくん)」を2組寄贈。1組は岩沼市南部地区総合福祉プ        ラザ(愛称:岩沼みなみプラザ)へ寄贈。